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2006年09月02日

スケジュールを立てる.vol.2

どの科目から始めるか?

スケジュールは、自分の得意不得意科目・分野が分かっていれば、
立てやすいと思います。

例えば数処。数的推理が苦手なら、判断や空間の時間をそちらに回す
ことが出来ます。逆に得意ならば、一日の一番はじめに持ってくることで、
エンジンをかけることも出来ます。
私は数処が好きだったので、年内は朝一番に持ってきていました。
また年明けからは一番疲れてくる夕方に持ってきて、リフレッシュを図っていました。


が!
初めての場合、科目内容の見当さえつかないものが多いと思います。
特に専門科目。私がそうでした。そして、そんな私は
いろいろ手を出してしまうよりオーソドックスに行こう!
と決めて、ミクロ&憲法&数的から始めました。

振り返っても、これは良かったんじゃないかと思っています。

というのも、
経済&法律は専門用語や特有の捉え方に慣れるまで時間がかかるからです。

さらに
経済ならばミクロの方がマクロより取っ付きやすい(と言われているよう)です。
法律ならば、憲法は単元毎に理解していけば問題が解けるようになるので、
スタートで挫折しなくて済みます。

私は民法・行政法が苦手だったので、こちらから始めてたら捨てていたかもしれません…。
こればかりはやってみなけりゃわからないんですけどね。予備校の講義はどう取ろう?

専門科目は完全に予備校の講義頼りにしていたので、
経済と法律の主要科目は年内に受けれるよう講義スケジュールを組みました。
専門科目は勉強も講義の後にV問を解くだけでした。
だけというよりそれで精一杯でした(-_-;

ただし夏から始める方、
予備校の講義スケジュールを間に受けてはいけませんよー!

私も9月生だったので思うのですが、
予備校の講義スケジュールは講師の有効な活用のために組まれています。
当たり前の話ですが。
なので行けそう講義は「何月生用」というのは無視して受けてました。


なるべく早く講義を受け終わり、直前に自習時間を確保したい。

特に2・3月には模試ラッシュまでに一通りやり終えていたい。

そう考えていました。そこで年内に、
専門:ミクロ、マクロ、憲法、民法、行政法、政治学、社会学、
教養:数処演習、自然科学、日本史
の講義を受けました。


結果から言えば、

自然科学の講義は受けても無駄でした。
それより問題に当たりながら覚える方が効率的です。
また
日本史・政治学は手をつけるのが早すぎました。
(特に私は政治学を9月に受け終えていたので)
早めに手をつけるとコンスタントに復習しなければならず、時間を食います。
放置すると抜けます。私は抜けました。

以上の講義及び復習時間を法律に回せば…と今更思います。結果論ですが。
その他は、やっておいて良かったと思っています。


というわけで

年内は経済と法律の主要5科目に時間を割く

のがベターだと私は思います。
posted by うしろまえ at 14:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 試験対策>勉強する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うしろまえさん、こんばんは!
今回の特集、「スケジュールの立て方」
大変参考になりましたよー!
これから勉強をする上で真っ先にやるべきなのが
スケジュールを立てる!ってことなので
参考にさせていただくことばかりでした。

僕はうしろまえさんとは逆で数処が
かなり苦手なので今年中にマスターすることに決めました。あとは経済ですね。
今年はかなり捨ててしまった感があるので
来年は得意科目に出来るよう、やっていこうと思います!

うしろまえさんもTACに通われていたんですね。
実は僕もTAC生でした。
自然科学はたしかに出ることないって感じでしたねー。
結局僕は数学を1回だけ出て、あとは自分で勉強しましたもん。
TACに通ってた頃が懐かしいものです。
Posted by 098 at 2006年09月03日 23:34
>098さん

098さん的なスケジュールが組まれたようですね。
なかなかハードな内容で、意気込みを感じました。
数処が苦手とのこと、早速次の記事は数処について書きたいと思います(^^)

ちなみに自然科学のv問はまだお持ちですか?
あの巻末にここ3年の種別の出題項目一覧があります。
私が以前コメントで書いた自然科学の方法、これを利用しました。
もし試されることがあれば、v問の巻末も開いてみて下さい。
Posted by うしろまえ at 2006年09月05日 17:45
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