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2006年09月16日

経済学の教材

経済学を勉強するにあたって
私が実際に使った教材とその使い方を
簡単に紹介したいと思います。
基本教材
●予備校の講師のレジュメ(演習付き)
●予備校の問題集
●予備校のテキスト

私は予備校に通っていたので、
そこでもらった講師のレジュメと問題集が勉強の中心でした。
レジュメのついていた演習を3回、問題集を1回通してやりました。
それ以外は、模試や特別区&都庁の過去問を解き、
間違えた問題を演習や問題集に返って当たり直しただけです。

記述を経済で取ったこともあり、テキストや講師のレジュメは
自分で説明ができるまで熟読しました。

私は偶然TACという予備校に行っていたので
Vテキやv問という教材を使いましたが、他の予備校のものでも
効果は変わらないのでは、と思っています。

副教材
●『試験攻略 経済学入門塾(1)マクロ編』
●『試験攻略 経済学入門塾(2)ミクロ編』

4502639680試験攻略 経済学入門塾〈1〉マクロ編
石川 秀樹
中央経済社 2000-04

by G-Tools

4502639788試験攻略 経済学入門塾〈2〉ミクロ編
石川 秀樹
中央経済社 2000-04

by G-Tools


私は、予備校に通うまでに少し間があったので
以上、2つの教材を通読して講義にのぞみました。
深い意味はなく、時間があつからとりあえず何かやろう、
という感じで手に取りました。
経済のけの字も分からなかった頃ですから
当然、店頭で参考書を選ぶことはできず、
『受かる勉強法落ちる勉強法』という本を参考に買いました。
結果的には、この2册はとてもわかりやすく、
理解の取っ掛かりには良い参考書だと思います。
ただマクロはIS-LM分析までしか説明さていませんし、
マクロ&ミクロともに国際経済学(貿易の辺りです)が抜けています。
つまり、これだけでは全く足りません。

なので、これだけで大丈夫だと思うと危険です(問題集に当たればこれだけで大丈夫と思うことはありえないと思いますが)。
しかし、わかりやすいという点では良書です。
そして高いです……私には( pq)
(ちなみに各¥2310です)
予備校の授業についていけるなら、
もしくは講師への質問に抵抗がないなら、
これはいらないかな、と思います。
「独学+経済苦手」という人にはいいかもしれません。

使ってはみたが…
●『速習経済学』

45340355781週間でマスターする速習経済学
衣川 信之
日本実業出版社 2003-03

by G-Tools


この教材が悪いと言うわけではありません。
ただ使う時期、すなわち使う学習度が私にはあいませんでした。

結論から言えば、ある程度大学で経済を勉強した人や2年目の人が
忘れてしまった所も含め、網羅的にざっと復習するのには最適です。
本書は1週間をうたっていますが、1日で終わります。
本当に基本問題だけなので、手早く復習したい時に良いと思います。

では、実際私はどうだったかというと、
『経済学入門塾』と一緒にこの教材にも取りかかり始めました。
入門塾で読んだ所を速習で解くという感じです。
しかし、始めたばかりの私にはハードルが高すぎました。
暗記すらできていない状態で問題を解いても、解説を読むだけです。
しかも読み終わっても何も分かりませんでした。
結局、講義を受ける前にちょろっと触って、放置してしまいました。

大学受験では予備校の講義は予習が前提ですが、
公務員試験に関しては予習は必要ないんだ
と痛感させられました。

上記の結論は、今読み返せばという感想です。
posted by うしろまえ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策>専門科目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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