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2006年10月19日

生活のリズム

ばあやんの一日は6時から始まり、20時半(遅くとも22時)に終わります。
朝ご飯は7〜8時、お昼は12時のサイレンを合図に、夕飯は17〜18時です。
その生活リズムにもすっかり慣れ、私までも6時起床、
3時のおやつの癖もしっかりついてしまいました(^^;

ここにいると、
全てが ゆっくり しているように感じます。
これがばあやんのリズムなのか、土地のリズムなのか、分かりませんが。
ゆっくりと言っても暇ということではなく(村はいま稲刈りで大忙しです)、
ひとつ一つの作業に“ゆとり”があるといった感じです。
「今日やらなければならない」ことに追われていないから
そう感じるのかなぁ?

例えば、
稲刈りは天気に左右されるので、「今日」がいつ来るか私たちには決められない。
同じように、
ばあやんの生活でも、買い物に行く日も、庭師が来るのも、

「今日」は突然やってくる

のです。天気とか脚の具合とかの関係なんですが、
それが許される(そうするしかない)リズムが、
「今日できることは今日やる」的なリズムの中にいた私には
ゆっくり と感じられるのかもしれません。

「今日できることは今日やる」リズムの中にいると
余暇でさえ「有意義」に使わなれば!なんて思ってしまいます。私は…(-_-;
全ての時間が何かするために埋められていて、
待ち時間が「もったいない」と感じてしまいます。
風邪を引いて寝ている時「何もしていない(できない)」自分に焦ったり。
もちろん、「今日できることは今日やる」リズムは充実した生活だと
思っています(受験期なんか特に)。
ただ、時々息苦しくも感じていました。しんどいなぁ…と。

私には
ばあやにずむが新鮮です。
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posted by うしろまえ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>祖母と共同生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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