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2006年11月22日

科目選択について

科目選択をどうするか
というのは公務員試験を受ける上で
結構悩ましい問題なのではないでしょうか?

今回は私が実際に選択した科目について
書きたいと思います。

私は、かなりの科目を切ってしまいましたが
なんとか滑り込むことができました。
とても人にお薦めできる方法ではないですが、
時間がないという方の励みになれば幸いですm(_ _)m


捨てられる限り捨てる

選択科目はできる限り潰しておく、これが理想だと思います。
しかし正直なところ、自分は受験先で出題される全科目を
潰すことなんて絶対に無理だと感じていました。
だから、

最低限必要な科目を決めてそれ以外は捨てる

ことにしました。具体的に

専門科目:刑法/商法/経営学/国際関係/会計学/教育学/社会政策
教養科目:思想/文芸/数学

を捨てました。これが捨て科目として多いのか少ないのか
よくわかりませんが、私として出来る限り切れたものです。


各科目の切った理由

自分の志望先2〜3機関の試験を見比べ、出題数の多いものを選び
少ないものを切るというセオリーに従って選びました。
一応、各科目を切った理由についても触れたいと思います。


■会計学/教育学/刑法/商法
これらは、特別区で出題されないので切りました。

■経営学/国際関係
この二つは労働法/行政学/社会学/財政学との中から
どれを選ぶか悩んだ科目でした。
結局、全科目の講義を受けてみて選びました。

社会学/財政学はこれならできそうだと感じたから(単に感です(−_−;)

労働法は量が少なそうだと講義の回数から踏んだから。

行政学は……ものすごく分からなかったんですが、
公務員になるのに行政学ができないんじゃ…という思い込みから
選択しました(これに関してはかなり後悔があります…(T_T)
普通、行政学と経営学はセットでやるようです。
確かに実際、模試や本試験で必答だった経営学の問題が
行政学の知識で解けたことがあります。
この二つのうち片方だけやるのは非効率なようです。

■社会政策
これは論文対策のために講義だけ受けましたが、
論文対策にはあまりならず、復習しなかったので記憶にも残らず
私の場合、時間のロスに終わりました(−_−;

■思想/文芸
これは自分の興味のある分野だったので、
既存の知識で解けるものだけ落とさないようにして
何もしませんでした。

■数学
解けるようになるまである程度の反復練習が必要だと感じたので
捨てました。数学にかける時間を生物や地学にかけた方が
点数が取れるような気がしたのです。
超基本問題だけはセンター試験の貯金で賄っていました。



以上、私の捨て科目と捨てた理由です。
書いていて自分でも、こんなんでよく通ったな、と思いました(・_・;
それでも当時はいっぱいいっぱいでした。
「これ以上やるのは無理!でも切りすぎて不安だ!」という方、
科目数はある程度切っても大丈夫ですよ!



〜余談〜

そうそう
私の受験した政令市は、専門が全問必答だったんですが、
その事実を当日試験問題を開いて知った馬鹿者がおります。
経営学/刑法/国際関係/教育学/社会政策…と切った科目が
目白押し\(^O^)/正直、思い出したくない経験です。
そんな手抜かりがあるのは自分くらいだとは思いますが、
多数併願する場合、本当に気をつけてください!

posted by うしろまえ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策>勉強する前に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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