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2007年01月12日

教養論文

今回は教養論文について書きたいと思います。

前回専門記述について書いた時、2〜3日中には教養も などと
公言したにも関わらず、するっと過ぎてしまいました(−_−;
……すみません。
手帳の真っ白な私は、最近曜日感覚がなくなっています。
小学生の夏休み状態です。


「つづき」の前に

私は教養論文を書くのが苦手で、対策と呼べるようなことをしていません。
ですので、以下は断片的な記憶のメモですm(_ _)m



まとまらない!書けない!

私は教養論文を書くのがほんっとーに苦手でした。
模試で否応なく書いた4本以外に、書き上げたのは1本だけです。
時間を取らなかったからではなく、小論文としてまとまらず仕上がらなかった
のです。原因は論理的に組み上げられなかったからだと思います。
この問題に対し、結局、

できる限り時間をかける

という原始的な方法で対処しました。
非効率ですが、他に思いつかずやむなく…です(T_T)


始めた時期

初めて書いたのは、3月末の模試でした。
準備をはじめたのはその後からです。

具体的にやったこと

思い出せる限り箇条書きに。

●対策本を読む
  とりあえず一冊、買いました。
  また、買ったもの以外も本屋で立ち読み。
  理由:イメージを掴みたかったから。
     既存の情報と自分の意見との配分、最後のまとめ方、書き出し等。
  
●テーマを絞る
  自分の志望動機と絡めたテーマを選びました。
  理由:現状等調べるとき、興味が持てる。
     面接対策にもなる(なった)
  例:「少子化と子育て支援」

●調べる
  図書館で、白書(文科のもの、国民生活白書、青少年白書)や
  関連する書籍を読みました。

  ネットで、文科や自治体のHP、検索を使って調べました。

●自分で書く
  はじめは無地のルーズリーフに既存の知識や思いついたことを書き、
  派生して考えたことや、反論を書き、
  自分の意見に足りない点(根拠とか、再反論とか)を書いて
  答案構成を作りました。

  原稿用紙に書……けなかったんです。
  書くだびに、足りない点が出てきて仕上がりませんでした。
  どれくらいの時間を当てたのか分かりません。
  原稿用紙とにらめっこした合計時間は2桁にはなると思います。
  

最後に

手つかずの教養論文をどうしようかなー?と思っている人には
不安を煽るような記事になってしまってしまいましたが
これは、あくまでも私の場合です。
友人はもっとさっくりと、複数書いていました。


そして
苦手な教養論文どうしよう!?という人には
同じ様に困っていた奴がいるぞという程度の情報しか提示できないのが
残念です。特別区の場合、専門/教養記述は捨てられないので
苦しいと思いますが、納得のいく論文を1本作ってみて下さい!
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posted by うしろまえ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策>記述 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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