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2007年01月28日

民法/行政法

以前、満月ダイチさんからの質問の返答を
修正して、記事にまとめてみました。

この二科目、私は苦手で
ちょっとでもさぼると面白いくらいに点数に出ていました。
なんとか足を引っ張らないようと一番力を入れていたんですが…( ._.)



問題集は1冊

私が使っていた教材は

・講師のレジュメ
・予備校の問題集
・『まるごと講義生中継』(TAC出版)
・模試/都庁特別区過去問

です。

『まるごと講義生中継』は参考書で、初回の授業に
全くついて行けなかったので、読んでから授業を受けていました。

問題集は予備校でもらった1冊を繰り返し解いていました。
他の過去問題集(ウォーク問やDASH!など)で数を解く以前に
基本的な事項が頭に入っていなかったからです。

これは好みの問題だと思いますが、
私は一つの問題集を繰り返し解く方法が好きでした。
解くだびに自分のしらなかったことが見つかるからです。
自分の穴は、見慣れたものの方が私には見つけやすいのです。
このため使った問題集は1冊だけです。

年が明けて、各問題集をずらっと積み上げている人を
自習室で見かけると、どきっとしました。
でも、それは好みの問題なのだと思うようにいしていました。
一度解いた問題だと解く気がしない!という友人もいましたし、
一方で使い慣れたものを好む自分のような人間もいるのだと。
やらなければならない問題集の数に絶対はないのだと思っています。



勉強方法は王道で単純

私の場合、解けない問題は何が分からないかを明確にし、
繰り返し解くことで暗記しました。
解けた問題は飛ばし、解けない問題のみ解き直すという方法です。
正解肢はもちろんそのまま解説になりますが、
不正解の肢を自力で正しく直せるようにしていました。

解けなかったものは解説だけでなく、
講師のレジュメや判例、テキストも読みました。
もう分かってるよ!というものでも、ざっと目を通していました。
行きつけの本屋やレンタルショップで、棚を流して見る感じで。
並んでいるものは分かっているけど、何かないかな〜と。
もちろん、こんなにのんきじゃないですが。
(分かりづらい例えですみません…… f^^;)


また、正解/不正解の肢に関連した項目でよく間違えるものも、
解いた時に一緒に調べて、関連させつつ覚える様にしました。
関連事項が、他の問題で絡めて出てくるということは結構あったので
手間ですが、効率の悪い方法ではないと思いました。

私は間違える箇所が沢山あったので、なるべく何度も目に触れるよう、
レジュメの関連ページに同じ内容を書き込んでいました。
ある事項をレジュメで引くと関連事項がそのまま目に入る様にしました。
もしくはその参照ページをメモリ、そこまで引く様にしていました。

目に入れたから必ず覚えるというものではないのですが
私の頭からは、なぜか法律系知識が抜けるのが早かったので
忘れる暇がない様に、という意味でやっていました。


見直しノート

直前(3月以降)からは
抜けていた知識や整理できていない点を探し、
ノートに書きためていました。

「ノートを作る」という程の大したものではありません。
自分の弱い事項だけ列挙したものです。


これは模試前や試験前に読み返すのに役に立ちました
(自分用の暗記帳として)。
試験当日に講師のレジュメを全て持ち込むことはできませんし(^^;

もちろん日頃の勉強でもレジュメを引く代わりに
見直しノートを見るということもしてました。



苦手科目とは親しく

民法/行政法については、隔日で解くようにしました。
少しでも日数をあけると忘れてしまうんです… ; ._.)
嫌いなものにはなるべく近づきたくないものですが
こればっかりは腹をくくって、毎日どちらかをやっていました。


嫌いなものとの妥協点は人それぞれですが、
私の場合、上記のような辺りです
posted by うしろまえ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 試験対策>専門科目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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